• 検査について
     当院でいつでも胃カメラは出来ますが(予約は必要ありません)予約も承っております。朝に来院していただいて検査可能です。
     また、患者様のご都合によっては午後からの検査も可能ですのでご相談下さい。
     大腸カメラは検査前日の処置などがありますので予約が必要となります。
  • 上部内視鏡検査
    (胃カメラ)

     口からレンズのついた管を入れて、食道、胃、十ニ指腸の粘膜を観察します。(異変がみられれば、その場で粘膜の組織を少し採取し、詳しく検査を行うこともできます)
     胃カメラでは、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープ、食道がん、胃がんなどが見つかる事があります。

     当医院では平成25年3月から、最新の細く高画質な胃カメラを導入しております。

    検査前日~当日の朝の食事
    ・検査前日の食事は夜8時までに夕食を終えてください。
    ・水分・薬を服用している人は、いつもどおり服用してください。
    ・検査当日の朝食はとらないでください。

    次のような人は医師または看護師に必ずお伝えしましょう。
    ・体調に不安がある人
    ・現在、治療を受けている人
    ・現在、服用している薬がある人
    ・過去に内視鏡検査を受けて、苦痛を経験し具合が悪くなった人

    検査直前に、次の薬を使用します。
    ・胃内の粘膜を除去する薬(シロップ)を飲みます。
          ↓
    ・胃の動きを抑える薬を注射することがあります。
      口に麻酔薬(ゼリー)を含み5分程度、のどで止めて吐き出すか、のみ込みます。

    検査時間はおおむね4分程度で終了
  • 苦痛のない胃カメラ
    検査の苦手な方、又は過去に苦痛の経験した方
    静脈麻酔薬を使用し即効性があり検査中のことを全く覚えていない、いわば熟睡した状態で受けられるということから苦痛がなく内視鏡検査に用いています。また検査終了後、催眠鎮静剤の作用を検査終了後も薬が残ることが予想される為、検査後も休憩室で休息し2時間程度の経過観察の後、帰宅していただくようにしております。
     

    【実際にうけられた患者様の声】


    ■2018年2月 50歳 女性

    先生に声をかけて頂きながら検査を受けられてとても安心感がありました。スタッフの方が苦しいからと背中に手を当ててくれて楽になりました。結果がすぐに解るのでホッとしました。ありがとうございました。

     

    ■2018年6月 61歳 男性

    現在まで毎年1回10年以上胃内視鏡検査を受けました。初期の頃は光ケーブルの太さが10㎜近くあったように思えたが、本院の設備は最新とのことで約7㎜程度だろうか、非常に検査が受けやすかった。

    先生も患者の気を紛らわせるためか、説明と同時によく話しかけてくれました。

    何より手早く迅速な施術でした。

     

    ■2018年7月 45歳 男性

    先生の胃カメラ技術はすごいと思った。

    みなさん親切で検査時の説明などわかりやすく安心できました。

     

    ■2018年9月 59歳 女性

    今日、はじめて山本先生からの胃カメラでした。10回以上の他の病院で胃カメラをしてきましたが苦痛が本当に少なくて楽に出来ました。安心な言葉かけもしていただき力も入らず和らいだ気持ちでしていただきました。胃カメラの恐ろしさが変わりました。

    ありがとうございました。

     

    ■2018年11月 37歳 女性

    意識はあると思っていたのですが検査をして辛いと全く感じず、気づいたら終わっていたので、検査の時には意識がなく希望通りに出来ていました。

    初めてでしたが次回受けるのが怖い、イヤだとは思わなかったです。 

     

     

  • 下部内視鏡検査
    (大腸カメラ)

     肛門からレンズのついた管(スコープ)を入れて、大腸の中を観察します。(異変がみられれば、その場で粘膜の組織を少し採取し、詳しく検査を行うこともできます)
     大腸カメラでは、憩室大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、ポリープ、大腸がん、直腸がんなどが見つかる事があります。
     近年、これらの病気が増加しつつあり、早めの発見が大切になっています。

     当医院では、平成22年9月から、最新の細く柔らかい大腸内視鏡を導入しております。

    検査前日~当日の朝
    ・検査前日の食事は夜8時までに夕食を終えて下さい。
    ・夜8時にチャルドール液1本をコップ1杯の水に混ぜて飲みます。(便通を促進する薬です) 
      (海藻類、きのこ類、種のある果物、繊維量の多い食材は検査3日前から避けて下さい)
    ・水分・薬を服用している人は、いつもどおり服用して下さい。
    ・検査当日の朝食はとらないで下さい。

    検査直前に、次の薬を使用します。
    ・腸の中をきれいにする洗腸剤をのみます。
      (1~2時間かけてゆっくりと飲んでいきます。
          ↓
    ・排便
      飲み始めて30分頃からおなかがはって、ゴロゴロしてきます。
    数回トイレに行くと、腸の中がきれいになります。
    便の状態が、茶色→黄色→水状態になったら完了。
    (洗腸剤をのんでも腸がきれいにならない場合は、腸の動きをよくする為に歩いてもらいます)
          ↓
    ・患者さんの緊張を取り除くために、安定剤を注射することもあります。
      大腸の中をきれいにする方法は、病院によってやり方が異なります。
    洗腸剤を服用する方法のほかに、検査前日より検査食にて前処置をしていただく方法もあります。
    この場合には、当日に高圧浣腸でも大腸の中をきれいにします。


     

     年間に胃カメラ500~600件、大腸カメラ300~400件を行っております。
     ベテラン看護師(看護師歴30年以上)もおりますので、安心して検査を受けられます。
  • 大腸カメラを受けた方の感想
    平成22年9月より新しい大腸カメラを導入いたしました。
    従来のカメラより細く、楽に受けることができると思います。

     

    【実際にうけられた患者様の声】


    ■2018年7月 49歳 男性

    大腸内視鏡検査今回で他と合わせて4回目ですが毎回痛みを感じるのですが、今回は今までで一番楽でした。全準備を今までは自宅で出来たのですが今回は違ったので、その分では大変でしたが特に問題ないです。ありがとうございました。


    ■2018年7月 22歳 女性
    今日初めて大腸内視鏡検査を受けました。

    おしりとおなかのなかがくすぐったくて検査中に笑いそうになるのをこらえてました。腸を意識することはほとんどないので「自分にも確かに腸がある」ことが実感できて面白い経験ができたな、、、と思っています。モビプレップを飲んでいる時がいちばん辛かったです笑、、、腸の中キレイだよって言われて安心しました。ありがとうございました。

     

    ■2018年8月 45歳 女性
    初めての大腸カメラだったので不安でした。1ℓ以上飲めるのか?とかポリープ以外のものがあったらどうしようとか、でもカメラ自体も痛くなく胃カメラよりもやりやすかったです。大腸カメラやってよかった。

     

    ■2018年9月 30歳 男性
    ネットの感想などを見て結構辛そうだと思いましたが全然苦痛なく終わった。

    検査の苦痛よりも尻を拭きすぎてかなり痛かったです(笑)